自分のことでもわからないのに、他人のことはもっとわからない

Twitter見てたら、すごく共感できる言葉があったのでシェア。

「それな・・・」



ってほとんどの人が思ったんじゃなかろーかと思っています。



あのね、自分の気持ちを言葉にするってね、本当にめちゃくちゃ難しいの。

たとえたくさんの言葉に触れて、語彙力をつけても、
それでも思ってることの8割ぐらいしか言葉になってない

2割は拾いきれなくて、伝えきれなくて、もどかしさを残したまま心の中に残留してく。

文章を書くことの難しさって、これが大部分だろうな、と思っています。

さらに、私のように、
“1つの物事に対して100通りのパターンを考える”
タイプの人は、そもそも100パターンも言語化して表面に出すのが困難ですよね。。。
日ぃ暮れるわ。

色んなパターンが考えられるからこそ、1つが正解と思ってほしくない。
前言ったことと違うことを言ってるわけじゃなくて、前言ったことはAというパターン、今回はBというパターンで物事を考えている、というだけだったりするけど、それが相手には伝わらない。


思考に柔軟性のある人ほど、言語化して表現するというミッションは果てしなく難易度が高いものです。

「伝える」ということ。

で、自分のことでもこんなに難しいの。

てことは、他人のことなんてもっとわからない。

だから、お仕事としてやっていきたいなら、やっぱり伝えなきゃ。

伝えないと誰にもわかってもらえない。
自分でもわからない想いをくみ取ってくれるほど、お客さんは暇じゃない。
だからやっぱり、ちゃんと自分のことを言語化して、相手に伝えないといけないんです。

私がデザインするときはヒアリングが9割です。
聞いてる中で「ん???」って思ったところはめちゃくちゃ突っ込む。
そうすると、やっぱりその場しのぎで答えてるとか、人に言われてとか、気持ちの伴っていない答えが返ってきます。


で、そういう場合私は、
「どれだけ時間かかってもいいから、一回ちゃんと自分と向き合ってみてください」
って言います。

いくらでも待つ。
だから、ちゃんと向き合って、言葉を拾ってきてほしいんです。


言葉にならないなら、私が聞くから、自分の想いをたどたどしくでも伝えてほしい。

そこからくみ取って言語化するのは、私の仕事でもありますから。

チャンスを逃さないための言語化でもある

事業のすべての根っこはここにある。

ふわっとしたまま走り出すと、結局ふわふわのまま進んでいく。
それでのらりくらりとかわせるのは、せいぜい最初だけ。
(というか、長く続けられなくなる・・・)

言語化していたらつかめるチャンスってたくさんあります。

  • インタビュー
  • 出版の依頼
  • イベント出店のお誘い


遠い未来に見えるようで、今はそこかしこに転がっていて、いつあなたにその話がきてもおかしくないんです

でも、自分のやってることや想いを伝えられないと
「何してる人かわからなかった、思いが伝わらなかった」
と言われてしまう。

結果、せっかくきたチャンスを逃してしまう人は沢山います。

そうならないように。

一人じゃ無理なら、一緒に♡

個別相談の2時間は、こういうことにも使っていただけますので、一緒にあなたの根っこを見つけてチャンスをつかんでいきましょう!

※ご依頼について

個別相談・デザイン共に、年内の制作は終了いたしました。
現在は2020年1月以降開始のご予約を承っておりますので、お気軽にお問合せください。